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頭痛対策ラボラトリー

私は幼い頃からの頭痛持ちです。頭痛の辛さ、大変さは、なった人にしかわかりません。このブログでは今まで私が体験して来た事や、試してきた療法等について書き綴っていきたいと思います。また、少しでも頭痛に悩む方のお役に立てればと思っています。

頭が痛い時、どうされていますか?

頭痛持ち

【頭痛って本当に嫌ですよね】

 

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日本人の4人に1人は頭痛に悩んでいると

言われていますが、頭痛は対処、対策の仕

 

方次第で随分と楽になる事をご存知ですか

?「薬を飲んでも効かない」「病院に行っ

 

たけど本気で診てくれない」「年々痛む頻

度が増してきた」「結局痛みが消え去るま

 

で長時間我慢するしかない」等、頭痛の悩

みは尽きませんよね。

 

【まずは体験談を少々・・・】

 

私も実は物心ついた頃から50歳代になっ

た今まで、しょっちゅう頭痛に苛まれて来

 

ました。いわゆる”筋金入りの頭痛持ち”で

す。子供の頃は「なぜこんなに頭が痛くな

 

るんだろう?」「何が原因はなんだろう?

」とよく思ったものでした。痛い時はとに

 

かく辛く、「痛い、痛い」と泣くばかりし

ていました。原因がよくわからないわけで

 

すからどう対処していいかもわかりません

でしたし、不安が余計に痛さを助長してい

 

たのかもわかりません。病院にも連れて行

ってもらいましたが決まって「熱もないし

 

、重病が隠れていることもなさそうだし、

まあ、様子をみましょう」と言われるだけ

 

で、薬さえ出されず(子供だったからでし

ょう)帰ってくる。という事の繰り返しで

 

した。こっちは痛みで辛くて泣いているの

に。です。子供心に「重病じゃなければ痛

 

くてもいいのか?」「いくらお医者さんで 

も頭痛になったことのない人はわかってく

 

れない」と思いました。しょっちゅう「頭 

が痛い」と言ってる子供なんて滅多にいな

 

かったでしょうから、もしかしたら「大げ

さな子供だなあ」「甘えてるなあ」くらい

 

にしか思われてなかったのかもしれません。 

今でこそ頭痛は色んな事が解明されて、周

 

囲の理解も深まって来ましたが、40年も 

前となると

 

「頭痛が痛い痛いというのは弱いから」

「じっと黙って我慢するのが当たり前」

 

というような理解しかされていなかったよ

うに記憶しています。

 

【皆様はどうですか?】

 

 

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私と同じような思いをされた方、たくさん

おられるのではないでしょうか?病院に行

 

っても妙に先生がそっけなかったり、時に

は精神科を勧められて戸惑ったり・・・お

 

医者さんも悪気があるわけではないでしょ

うけど、対応に納得がいかなかった事例は

数え切れないほどあるようです。

 

そういう時はやはり頭痛専門医に診てもら

うのが一番わかってもらえると思いますし

 

、適切な対処、アドバイスをしてくれると

思います。

 

【辛すぎる周囲の無理解】

 

 

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また、周囲の無理解な言葉や態度に苦しん

だ事ありませんか?本当に痛い時に、例え

 

ば「痛いと思うから痛いんだ」とか「大げ

さなんだよ」とか、仕事中だと「サボろう

 

と思ってる」とか「わざわざ痛そうに演技

するんじゃないよ」とか、こちらからして

 

みれば全く的外れな事を言ってくれるわけ

ですね。その時の残念さや悔しさと言った

 

らもう言葉にしようがありません。そのく

せ薬をのもうとすると、「薬はあまり飲ま

 

ない方がいい」とか「薬にばっか頼るから

治んないんだよ」とか「飲んで見せてアピ

 

ールしてる」とか大きなお世話、 とんだ勘

違いな言葉ばかりを投げつけて来ます。な

 

ぜ「頭痛い」だけでこんなに目のかたきに

されなければならないのか?心の中でいつ

 

も「好き好んで痛いんじゃない!」「演技

なんて冗談じゃない!」と叫んでいました 。

 

よく「自分が調子悪くなった時にこそ相手

が自分をどう思っているかわかる」と言わ

 

れますが、長年頭痛持ちをやってますとそ

の言葉の意味、本当によくわかります。

 

私事ですが、私の配偶者は若い頃、頭痛と

は全く無縁でした。そしてしょっちゅう頭

 

痛を訴える私を見て「また?」とあきれた

り「痛みに弱い人だなあ」と思ったりして

 

いたそうです。しかし年齢が進み40代前

半になった頃から年に何度か頭痛を訴える

 

ようになりました。しかも症状がかなり重

く一度痛み出すと嘔吐が伴い、一日中寝込

 

まないと治らない。いわゆる偏頭痛ですね

。もちろん私は痛みや気持ちがわかるので

 

否定的な気持ちは持ちませんし、無神経な

言葉を浴びせる事もありません。配偶者も

 

自分が頭痛になって初めて痛みや辛さがわ

かった。とそれまでの言葉と態度を反省し

 

ていました。

 

頭痛経験が有ると無いとではこのくらい認

識に差があるんですね。ですから無理解な

 

人の言葉はやはりできるだけ無視して自分

の痛みを緩和させる事に集中するのがいい

 

。という事になりますね。

 

【いつの間にか対処法マニア?に】

 

しょっちゅう頭痛いと何を考えるかと言い

ますと、一つは「なんで痛くなるか知りた

 

い」そしてもう一つは「少しでも痛くなく

なる方法が無いか知りたい」という事です

 

。子供の頃は「脳に原因があって自分は長

生きできないんだろうな」と本気で考えて

 

いました。私のように度々頭痛を訴えてい

る子供なんて私の周りにはいませんでした

 

から。そこでまずは百科事典を引っ張り出

して「脳」の事を調べました・・もちろん

 

わかるはずがありませんでした(笑)。そ

れはさておいて・・・

 

丁度その時期、私の叔父がカイロプラクテ

ィックの治療院をごく近所に開業したので

 

すが、頭痛がする時、その叔父に「整体」

「矯正」を施してもらったところ、(もち

 

ろん無料で^^)これが非常に気持ちよく

(子供らしくないですが)、また効き目が

 

ありました。特に首の後ろのマッサージは

効き目抜群で、嘘のように痛みが消えて行

 

きました。叔父曰く「片方だけが異様に凝

ってる。子供でこれだけ凝ってるのも珍し

 

い」との事。(やはり子供らしくなかった

?)「普段から首を回したり、肩を上下さ

 

せて”血行”を良くする事。」とアドバイ

をもらいました。(この事からこの頃の私

 

は「緊張型頭痛」だった事がわかります)

私は、頭痛は体をほぐしたり伸ばしたり

 

すると痛みが和らぐ事を身を持って知り、

これをきっかけに”対処法”について興味を

 

持つようになったのです。小学生のクセし

図書館や本屋さんで「頭痛」に関する本

 

を読み(しかし医学ではなく民間療法の

本でしたが)実践してみたり、「頭痛薬

 

」の事を調べてみたり、テレビで「これ

で頭痛解消!」というような番組があれ

 

ば食い入るように見たり(本当に子供ら

しくない子供ですよね)・・・

 

しかしこの「頭痛」。一筋縄ではどうに

もならないといいますか、そう簡単には

 

私から離れて行ってはくれませんでした。

神出鬼没でしつこくて、まさに「強敵」。

 

【本やウェブページを読みあさっ

  て実践。その結果・・・】

 

 

 調べても調べても「これで痛みが消せる」

というズバリな方法にはなかなか出会えま

 

せんでした。振り返れば常に頭痛を解消す

る方法を模索していたような気がします。

 

インターネットが世間一般に普及してか

らは、情報はインターネットから得るよ

 

うになり、お医者さん、カイロプラクテ

ィック、ヨガ、鍼灸、ストレッチ等のペ

 

ージを見ては実践してみました。もちろ

ん本も買ったり図書館で借りてきたり、

 

できることはほとんどしました。そして

「頭痛」というのは痛くなってしまって

 

からあたふたするのではなく痛くなる

前、もしくは痛みが軽い時になんとかす

 

るといいのだという事に辿り着きました

。すなわち「予防」です。ごく最近明ら

 

かになって来た頭痛の「痛み」のメカニ

ズムもタイプによって違うこともわかり

 

はじめ、対処の仕方も多種多様なんだと

いう事もわかってきました。これによっ

 

て自分の痛みへの対処法もわかり、今で

は私自身、随分と楽になりました。

 

子供の頃、そして若者の頃は長時間我慢

し、挙げ句の果てに痛みのせいで嘔吐し

 

てしまうという事もよくありましたが、

予防、早期対処を知ってからは嘔吐等

 

一度もありません。早期発見、早期対

処が有効なのは頭痛に関してもだった

 

んですね。それに気付いた時、既に私

の年齢は40代後半。思えば長い長い

 

冬でした・・・感傷に浸っている場合

ではありませんが・・・

 

【まとめです】

 

*「頭痛は我慢するもの」という考え

  は誤り。

*医者にかかる場合は出来るだけ専門

  医に診てもらう。

*頭痛の辛さを知らない人の言葉を間

  うけない。

*頭痛は予防、早期対処がベストな対

  処法。

  

頭痛で悩んでおられる方、もうひたす

ら我慢はやめましょう。「痛み」は体

 

にとって重要なサインでもありますが

、感じてる時間が長いほど、体を傷め

 

つけている時間も長いのです。できる

だけ早期に取り除いて”快適”にすごし

ましょう。

 

 本日はこのブログに来て下さり、あり

がとうございます。また、最後までお

読み頂きまして、ありがとうございま

した。